芦原温泉旅行 2026.4.25-26

 


福井にある芦原温泉に行ってきました。

ブログを更新する度に久しぶりだ久しぶりだと…特に最近は笛は笛でもラグビーの笛に誘われてまして、ブログにできるような旅をしてなかったのでした。

そんなわけで、久しぶりにチーホフ氏と遠出してきました。

撮り鉄もすっごい久しぶり

リハビリ中

681系やっぱ特急ってわくわくする
新幹線とはまた違ったわくわくなんよな←伝わる?

とりあえずこっち側も撮るよなw


今回から旅行用カメラとしてZ50を使ってます。
レンズはタムロンの17-70mm F2.8。

レンズアダプタ分だけ嵩張ってる感あるけど、マクロ付いててテーブルフォトもいけるしなかなか優秀。

もうね、4千万画素も要らないんですよ。
データが重い。
現像もしない。

旅とはこうあるべき←

方向幕はアナログ派

敦賀へ。

まじでしらさぎは福井まで走らせるべき。


西日本と言えば、な車両

可愛い


敦賀到着。

まじでしらさぎは福井まで走らせるべき。
大事なことなので2回言いました。

せっかくだから北陸新幹線に、という話も出たけど、それはまた別の機会に。
そんな急いでないしね。


長閑な風景が続く

福井駅へ。

ちょうど大河で金ヶ崎の戦いやってたから混んでるかと思ったけど、そうでもなかった。

恐竜がお出迎え

恐竜の足跡!可愛い


まずは一献…いや四献w

爆誕

「これはフクイラプトルの頭骨でな…」
「トンコツ?」

福井駅到着。
約3時間。

新幹線効果なのか色んなところが新しくて綺麗な駅。
そこかしこで恐竜がお出迎えしてくれる。

えちぜん鉄道(えちてつ)の時間までお土産を物色して、日本酒をいただいて、なかなか充実した待ち時間。


元愛知環状鉄道の6101形

レトロ扇風機

車窓の景色が気持ちよかった

ここからもう一声。
えちぜん鉄道三国芦原線の終点、三国港駅へ。

福井駅のホームがすごく良かった。
春の日差しと相性抜群。

乗客の会話に方言が聞こえ始めて「あー、旅してるなぁ」って感じがしてくる。敦賀の方は関西弁に似てるんだけど、この辺りは東北弁に似てる。不思議。訛りが恥ずかしいって人もいるけど僕はそのままで良いと思ってる。それも魅力。

ででん


トイレ
「こんなとこで洗っちゃダm…いや外ならいいんかい」

わざわざこれを見に来ました


すっかり鉄子なチーホフ氏(スマホ)

足場があってゴチャっとしてるけど…良いねぇ~
これが望遠の限界だったw

(*´Д`)ハァハァ

(*´Д`)ハァハァ

(*´Д`)ハァハァ

1両編成こそ至高←
これで気動車なら言うこと無いんだけど、これもまた良き。

彼は、えちてつの前身である京福電気鉄道時代に豊橋鉄道の部品を使って造られた5001形。その唯一の現存車。つまりレアなやつ。えちてつでは愛知由来の車両が主力として活躍中。嬉しい反面、旅先で出会うと変な感じがする(笑)

まさか出会えるとは思ってなくて、しかもじっくり撮らせてもらえてラッキーでした。


かに◯家ではない

ピント迷子
甘エビとガサエビの二色丼

甘エビ in MISOSHIRU

続・ピント迷子
ガサエビの塩焼き

おランチ。
この旅の目的の一つ、ガサエビをいただきます。
赤い方が甘エビ、茶色い方がガサエビ。

北陸から山陰にかけての広い地域で捕れるけど劣化が早いから基本的に地元で消費されるんだとか。島根ではモサエビと呼ぶらしい。

島根でスープを飲んだらめちゃめちゃ美味しかったから、今度は身を食したくてはるばるやって来たわけです。確かに甘エビよりもねっとりしてて甘い。刺身よりも塩焼きの方が好きかな。


三陸鉄道を思い出してちょっとしんみりした



喫茶店の鍋焼きうどん
気になる…



三国港駅から三国駅へ。
1駅散歩。

船の進水式に出会って撮らせていただいた。
風になびく大漁旗ってなんか良いよね。

それから気になってた抹茶屋さんへ。
福岡の八女茶を使ってるらしい。
「福井とは関係ないし、時間があったら…」とか言いながらすでにチェックイン時間を過ぎている我々。福井訛りで次から次へと試食させてくれて、どれも美味しくて…寄って正解。

まじで美味しかったから気になる人は抹茶庵HPへどうぞ。

三国駅は新しく待合室を建てたみたいで綺麗で良い駅だった。
駅員さんがめっちゃやる気なかったのは内緒にしとく。







あわら湯のまち駅到着。
JRの芦原温泉駅とはまた別の駅。

このホテルには大浴場が6つもあるというので他には目もくれずチェックイン。
もう1時間押してるしな←

うちの親父が旅行先で地図とかパンフレットとか紙ものを見るのが好きな人で、よくお土産に持って帰ってるんだけど、このホテルのが見当たらなくてフロントのインド人に聞いたら「少シ古イノデ新シイノコトハHomepageヲミテホシイノデス」って言いながら渡されたパンフがこちら。


平成レトロが裸足で逃げ出すレベル。
内装はそんなに変わってないことは確認できた(笑)

今となってはこういうホテルもなんだか懐かしくて好きよ、僕は。

何万年かぶりの流し撮り

謎の和菓子「どんりん」


「フルーツもなか」って書いてるのに
「フルーツケーキ」が入ってる

里芋の唐揚げ

ガサエビの唐揚げ

筍と蕗と油揚げの煮物

鶏のもつ煮(食べかけ)

小さい鱈の煮付け

ひとっ風呂浴びて街ブラしつつ、夕食のお店探し。
地元のお店に下調べ無しで入るのも旅の醍醐味。

途中で謎の和菓子「どんりん」を発見。
見た目と名前が全く繋がらないし、フルーツ最中と言うかフルーツケーキ最中だし、なんならそんなに美味しくn…でもうちの親には好評だったから良しw

店構え撮り忘れちゃったけど「ひーちゃん」というお店に入りました。
ザ☆地元居酒屋。
お父さんは常連と飲みながらオーダー取ってるし、仕事(大学?)帰りの娘さんが途中からキッチン手伝ってるし…良い店だ。

この中では里芋の唐揚げがイチオシ。
どうやら一度煮物にした里芋を唐揚げにしてるみたいで、外がサクッとして美味しい。
そもそも里芋がうまい。名産だもんね。

ガサエビは唐揚げ>塩焼き>>>>>>刺身って感じの結果が出たw
ここのお父さん曰く「出汁が一番美味い」そうで。
それは島根で食べたんよ、お父さん。


そしてお風呂に入り直して1日目終了~。
鍵が曲がっててドアが開けにくい事以外は楽しい1日だった。




前面展望しがち


前面展望で撮りがち
カメラの汚れを見つけてしまうまでがセット

2日目は永平寺へ。

時短のためにタクシー使おうかと思ったけどあまりに高いので断念。「アップルパイ(有名らしい)が売り切れちゃうから早く行った方が良いよ」と緩い営業トークをしてくる運ちゃんは華麗にスルー。

一旦福井駅まで出て直通バスで向かいます。
所要時間約2時間半、車なら約50分。
福井北部はインフラはあるのに勝手が悪い。



寺より団子




優しい~
森には~
神話が~











ひたすら緑が綺麗。

現役バリバリのお寺だけあって、史跡とはまた違う迫力があった。
約800年の歴史がまだこれから先も続いていく感じがする。
そういう歴史ロマンも良き。

平打ちの蕎麦

永平寺と言えば蕎麦と胡麻豆腐らしい。
蕎麦といえばおろし蕎麦らしい。
なんかもう古くから伝わる伝統のあれやこれやで美味しい蕎麦だった。

帰りのバス停へ行くと目の前に「アップルパイ」の文字が。
蕎麦店のお婿さんがフランスでいろいろあって美味しいアップルパイが話題らしい。

こういう時のチーホフ氏は豪運を発揮するのです。
ちょうどお昼の分が焼き上がったところに遭遇して難なくゲット。
もちろん口の中を火傷。
でも確かにめっちゃ美味い。

スコミムステネレンシス

福井駅へ戻って駅の外をぶらぶら。

ここの恐竜たちが動いてるのはっ遠目に見えてたけど、近づいてみたらすごく迫力あったから動画録ってみた。こんな感じで動くのが西口に5頭。東口側には骨格標本と静態がいた。これは嫌でも恐竜博物館が気になってくる。

「何かしらの、日本で初?の化石が見つかったんやろ?」くらいの知識しか無くて、説明文を読んでみたら、フクイサウルス・テトリエンシスって学名が付いてるやつまでいてびっくりした。

ミーハーなわたくしは「そんなにすごいならグッズ買って帰ろう」となるわけだけど、駅で買えるものは残念ながら今ひとつ。恐竜博物館が見応えありそうだし、次回に持ち越しにした。

北陸新幹線開通記念のお弁当

締めはカニ。
名古屋人て金好きなのかなー。
なんか釣られる(笑)


正直あんまり期待してなかった福井←
なかなかポテンシャル高くて楽しかった。

えちぜん鉄道の勝山永平寺線乗ってみたいし、恐竜博物館にも行きたいし、なんだかんだまた行きたくなった。東尋坊とか有名なとこ全然寄ってないしね。冬の三国芦原線にも乗ってみたい。一面銀世界になりそう、運休でなければ(笑)

福井、良いよ。


次の旅は、水曜どうでしょう祭り2026が確定しております!
一回目の抽選でまさかの当選。
ありがたいなぁ。

というわけで、ワッショイ感満載でスープカレーでも飲んできます。
よろしくどうぞ。










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